2011年12月7日水曜日

アーティスト・イン・レジデンス/斉藤幹男さんのレポート

東京で活動するアーティストイニシアティブ「コマンドN」が行っている、日本国内巡回型アーティスト・イン・レジデンスプログラムの一環でコザの「Zスペース」に滞在されていた、北海道出身のアーティスト斉藤幹男さんの滞在レポートがご覧になれます。

2011年10月19日水曜日

前島アートセンタ(MAC) 解散シンポジウム「アートの遺伝子(DNA)」

2001年4月より始まった前島アートセンター(MAC)。様々な芸術・文化活動を行い沖縄のアートシーンを牽引してきましたが、2011年4月より前島アートセンターの解散が決定しました。
この解散シンポジウムでは、前島アートセンターが行ってきた10年間を振り返るとともに、これからの沖縄のアートシーンについて考えていきます。



(以下、前島アートセンターWebサイトより転載)
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前島アートセンター(MAC)は、沖縄県那覇市前島3丁目の旧高砂殿ビルを民間主導の新しい芸術・文化活動の拠点につくり変えようと、2001年4月より活動を始め、2002年3月には特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けました。以降、「wanakio」をはじめ、さまざまな展覧会、イベント、教育普及活動を行ってきました。2007年、同ビルの閉鎖に伴い、安里・栄町市場内へ拠点を移し「おきなわ時間美術館」を設立、あらたな可能性を模索し、活動を続けてきました。
しかし、活動開始から10周年を迎えた今年4月、法人の会員総会において運営上の理由から解散することが決議されました。

前島アートセンター最後の事業となる解散シンポジウム「アートの遺伝子(DNA)」では、資料展示や映像上映などで10年間の活動を振返ると同時に、沖縄のアートの未来について語り合います。ご来場いただいた方が、それぞれの視点で語ることにより「前島アートセンターとは何だったのか」を多角的に検証します。また、そこから生まれた種がどのように広がり発展しているのか、各分野で活動する方々のプレゼンテーションを通して、沖縄のアートシーンのこれからについて考えます。
このシンポジウムにはゲストやパネリストといったあらかじめ決められた「話者」は設定されていません。会場に足を運んでいただいたみなさんご自身がそれぞれの立場から自由にMACと沖縄のアートシーンついて語り合う場にしたいと考えております。みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

日  時: 2011年11月5日(土) 10:00~(ロビーにて資料展示・上映)
シンポジウム 14:00~(※受付 13:00~)
会  場: アルテ赤田ギャラリーホール(那覇市首里赤田町3-26)
主  催: NPO法人前島アートセンター
入 場 料:無料
問合せ先: 080-3980-0909 / macinfo@maejimaac.net
Webサイト:http://maejimaac.net/